2011年8月 6日 (土)

ベルリン自然史博物館

ベルリンで見てみたかったもの。

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ブラキオサウルスの化石!でっかい!!
大きすぎて、写真に入りきりませんでした。

そして、ライプチヒで私がアシスタントをした舞台美術家のマティアスさんが、
博物館のガイドをしているので、
子供たちと一緒にガイドしてもらいました。

この化石は、ほんとうにびっくりします。
こんなんが群れでのそのそ歩いていたなんて、全く信じられません。
百聞は一見にしかず。見れてほんとうに幸せです。

そして、子供たちが、かわいかった。
プラキオサウルスの目はどこでしょうと質問されて、指差す子供たち。

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そして、次
昆虫の100倍模型展示室。

これは蚊の100倍模型。
ダニとか、いもむしとかもいらっしゃいました。
ぞわわ〜でもものすごく良くできています。

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そして、圧巻だったのは、魚と蛇の標本ルーム。
17度か18度くらいに、きっちりと温度管理されていて、中はひんやり。

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美しいです。はい、これも舞台へどうぞ。
なぜ瓶の中の色がそれぞれ違うかというと、
魚個体の持つ色が、アルコールの中に溶け出しているからだそうです。
シャケなど、赤い色素の魚の瓶はしたがって濃い目の色にアルコールが染まるのだそうです。

そして、鳥コーナー
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この ”どや!”感最高です。

羽のディスプレーも美しい。
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どれをとっても展示がすばらしく、学芸員の方とデザイナーの工夫と努力が
随所に見受けられます。

ほんとうにおすすめの博物館です。

ベルリン エクスカーション1

ベルリンも残るところあと10日ありません。
まだいろんな所を訪ねてみたいのですが、日がありません。

先日、地下鉄の駅の中にある(隠し扉の奥にある)防空壕Bunkerを見学しました。

ベルリン市内にある地下施設を一般開放して、ガイドツアーをやっているのです。

ベルリーナー ウンターウェルテン協会

U bahn Gesundbrunnen 駅の近くのチケットオフィスでチケットを買って、
交差点向かいの入り口から地下へ

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中は残念ながら撮影禁止。
でも、もうどこの部屋を切り取っても、舞台装置になりそうな、
奇妙な空間が広がってました。

天井が低く、幅せまコンクリートの真っ暗の通路。通路に1M四方の通気穴があって、
その穴から、下にある地下鉄の線路が見えるのですが、
地下鉄が通るときだけ、ぱーっと明かりが差し込んできて、
そして、また暗闇にもどる、という
すばらしい、映画のような瞬間も拝めました。

ドイツ語の解説ツアーにいきましたが、お兄さんは分かりやすく話してくれたので、
なんとか、大枠の説明はつかめた感じ。

通路には防護服とか、昔の看板など展示されてました。

一時間過ぎたところで、隣駅Pank Str.に地下鉄で移動。
そして、Pank Str.駅構内の隠し扉の奥に潜入。

地下鉄駅と防空壕が一体になってるなんて!

最後にお兄さんが、
”この防空壕に逃げ込んだとしても、アレキサンダープラッツに水素爆弾が落ちたとすると、
まず助かりません。そしてもし、生き延びたとしても、14日間分しか食料、水は備蓄されてません。
あなただったら、それでもここに逃げますか?”

という質問。ぐぅと考えさせられました。


2011年8月 1日 (月)

あと2週間です。

いよいよ帰国日が迫ってきました。

。゜゜(´□`。)°゜。

正直、もう少し時間欲しいです。やっと慣れてきた頃なのにね。

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2011年7月26日 (火)

バウハウス参ってきました。

先週末、デッサウにライプチヒのルームメートと一緒に行きました。

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駅舎はなかなかモダンな雰囲気。

そしてBauhaus総本山

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土曜日にもかかわらず、人が極端に少ない雰囲気。
展覧会を見るお客さんもわずかで、ほぼ貸し切り状態。

展覧会のあと、マイスターハウスへ
今も復元された4つの家が並んでいます。

がその付近にもひとっこひとりいない、さみしー感じ…

ルーメーに言わせると、
バウハウスってドイツじゃみんながみんな知ってる存在じゃないよ
って。

えええええ========

まあ確かに日本でも民藝運動をみんながしってる訳じゃないと思うけど。

なんか バウハウス=ドイツ すごい
みたいなあこがれがあったんだけど、
以外と地味めな雰囲気です。

そして、市街地の方へ散歩。
相変わらず通りには人はおらず。

そして、だだっぴろい人のいない公園の中に
どどーんとそびえ立つ建物が!!

オペラ劇場!!!

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そして一番栄えているらしき、市役所とショッピングモールが合体したようなのの
となりに

もうひとつどどーんと劇場が!!

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そしてプログラムを見ると、
ほぼ毎日プログラムがぎっちり! そして多いときには一日4作品も!

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うーんと、えーっと
デッサウの人口はwikiによると約8万7000人

私の生まれ故郷 堺市の人口は84万人 
約10倍

でも堺市のホールを管轄する財団のホームページのイベントカレンダーを
みると、ホール使用していると思われるイベントは7月中は5つほど。
しかも3つホール管轄してる。

財団法人堺市文化振興財団 イベントカレンダー7月

ホール使用がこれだけではないと思うけども、あんまりの違いに驚き。

そう、これが日本の現状。
そして、これがドイツの現状。

デッサウで発見した劇場の存在する意味の違い。

ショックです。

ベルリンの家

ベルリンの家は、アパートをシェアしたい人たちが書き込みをするサイト
WG gesucht
で見つけました。(ライプチヒの家もそこで見つけましたが)

ドイツでは、大学生は何部屋かあるアパートを何人かで借りて、
暮らすのが一般的です。

WG(ウェーゲー) 訳すと共同住居グループ(Wohngemeinschaft)となるらしい。

夏は学生さんが帰省したり旅行にいったりするので、
そのいない間だけ、自分の荷物をおいたまま部屋を短期間またがししている
ことがあります。

日本だと荷物そのままで、全然しらない赤の他人に部屋を貸すなんて、
ちょっとびっくりしますけど、こちらでは普通。

今回もそういう人の中から、自分の滞在期間となるべく会う人を探して、
連絡をとって、貸してもらえることになりました。

最初9月にライプチヒで部屋探しをしたときは本当に大変でした。
ちょうど学生さん達の新学期の時期で、みんなが一斉に部屋を探している時期。

ひどいドイツ語で、なんとか約束を取り付けたとしても、
約束の時間には、私以外にも何人ものドイツ人学生が…

そして既に住んでいる人たちと面接試験のような時間があって、
一回り以上ちがう、言葉のしゃべれないへんてこ日本人は、
速攻不合格のような雰囲気。

おそらく10件ちかくまわったでしょう。
けっこうつらかったです。

でも今回は、まあまあ最低限の会話はパスして、
一発合格でした。

ルームメートとも仲良くやってます。
この間は一緒に公園へいきました。

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ルームメートのジーモンとマルグリッテ

ジーモンも短期で借りている人です。もともとは女の子3人の家。
男の子と女の子が同じ家に暮らすことも、ここでは普通。

二人ともとってもキュートな人たちです。
マルグリッテは建築を勉強してて、ジーモンは人工頭脳の研究者です。

外国に来ると、科学者とか数学者とか日本だと知り合いにならない人たち
と出会います。
Art も Science もTechnologie も 想像力を使うという面では
同士なので、話あうはずなのです。
日本だとなんで出会わないんでしょうか。不思議。

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その日の夕焼けがとっても激しい色でした。ドイツの空色は強い色。


ベルリンへ来ました。

先週始めからベルリンへ移住しました。
のこり20日切りました(;;;´Д`)

ベルリンは寒いです。先週はずーっと雨が降っていて、
引っ越しの際、冬物はほぼ処分したため、毎日同じフリースで過ごしています。

引っ越した地域はPlenzlauer Bergと呼ばれている地域です。
ベルリン北西に位置してます。

といってもアレキサンダープラッツまでちゃりで10分くらい。
とても便利なところです。

徒歩5分圏内には、様々な国籍のレストラン(メキシコ、インド、タイ、ベトナム、イタリアetc..)
があって、ニューヨークのeast endみたいな感じ?
バーもカフェもアイスクリーム屋さんも、それぞれ個性を生かした感じの
お店がもりだくさんです。

こんなマニアックな店、商売なりたつのかしらと思う店も多々。
ベルリンの家賃相場が安いから、成り立つんでしょう。

近くには、Mauer Parkという、壁の跡地にできた公園もあります。
日曜日には蚤の市をやってます。

とにかく、このゆるやかな暮らしやすさ、ベルリン最高です。

それから家から5分のところにカールツアイスプラネタリウムがある!!
この、建てられた当時は最新近未来風だっただろう、球体型の外見が、またすてき。


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川沿いでぼへー (写真追加しました)

ただいま研修先最後の演目で、プリセットなど
しています。

最後の演目は、野外公演です。

お客様は川下りのボートに乗っかって、
川下りしながら、10箇所あるポイントで、
短いパフォーマンスを見ます。

お客さんは、ええわいな。
のんびりのどかな旅で。

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水兵さん切り出しパネルは私作。

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このバナーも書いた。

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水辺のタンゴバー

でも、準備大変でした(´・_・`)

仕込み初日は8時間以上、太陽の下、焦げ焦げです。

棘を掻き分け、ぬかるみにはまり、
テクニックチームのおっちゃんのドイツ語は、
さっぱりわからず、
そして行き当たりばったりの展開。

今年は積み込み焼けしないと思っていたら、
仕込み焼け、がっつり。

なぜか外部見物してる人の中にセグウェイで来てる人が!!!!
しかもタイヤがオフロード使用。

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うわー うわー うわー
自前セグウェイ!!!!!
いいなー いいなー
ブッシュ元大統領と一緒!!!
私も欲しい、マイセグウェイ!!


2011年6月29日 (水)

注意書き

毎日見ていた注意書き


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トイレにすわると、目の前に貼ってあります。

来た時は、さっぱり何のことかわからんかった。

ので、帰るまでには、辞書を引かずに読めるように
なりたいと思ってました。

だいたいの意味はわかるようになりました。
4ヶ月くらいたった頃。

でもわからん単語は一向にわからんままです。

そして、研修とうとう終わってしまいます…

だいたいの意味は、

置いてあるトイレブラシは、
歯ブラシとか、爪ブラシと違い、
トイレをきれいにするもんなので、
小さい子供でも、それを理解しないといけません

とかいてあるように思う…

調べてないので自信ないけど。

だいたいの生活に必要な事は、コミュニケーション
できるようなりました。

ようやくこれから、というところ…
帰るには惜しいです。

最後のしごと

と思われる仕事しました。


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プリメールという、人気者のうさぎさんの
ズボンが破れたので、
膝当てを縫ってあげました。

ほんまこいつめちゃ可愛いです。
連れて帰りたいくらいです。

明日で劇場での研修が終わります。
いろいろ?!な事もありましたが、
さみしくなります。

2011年6月 7日 (火)

え!!!またですか!

今日観に行こうと思ってた、central theater の芝居。
念のため、webで中止じゃないか確認してみたら…

Vertermord


ぎゃー、またしても役者病気のため中止に…

この芝居、つくづく見れない運命にあるのかもしれない。

そして、いつも楽しい翻訳を勝手にしてくれるグーグル君の文才に注目!

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