ベルリン自然史博物館
ベルリンで見てみたかったもの。
ブラキオサウルスの化石!でっかい!!
大きすぎて、写真に入りきりませんでした。
そして、ライプチヒで私がアシスタントをした舞台美術家のマティアスさんが、
博物館のガイドをしているので、
子供たちと一緒にガイドしてもらいました。
この化石は、ほんとうにびっくりします。
こんなんが群れでのそのそ歩いていたなんて、全く信じられません。
百聞は一見にしかず。見れてほんとうに幸せです。
そして、子供たちが、かわいかった。
プラキオサウルスの目はどこでしょうと質問されて、指差す子供たち。
そして、次
昆虫の100倍模型展示室。
これは蚊の100倍模型。
ダニとか、いもむしとかもいらっしゃいました。
ぞわわ〜でもものすごく良くできています。
そして、圧巻だったのは、魚と蛇の標本ルーム。
17度か18度くらいに、きっちりと温度管理されていて、中はひんやり。
美しいです。はい、これも舞台へどうぞ。
なぜ瓶の中の色がそれぞれ違うかというと、
魚個体の持つ色が、アルコールの中に溶け出しているからだそうです。
シャケなど、赤い色素の魚の瓶はしたがって濃い目の色にアルコールが染まるのだそうです。
この ”どや!”感最高です。
どれをとっても展示がすばらしく、学芸員の方とデザイナーの工夫と努力が
随所に見受けられます。
ほんとうにおすすめの博物館です。





























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